保険料

学資保険の満期年齢の詳細

学資保険への加入を考える上で欠かせない要素が、受け取る時期です。
子どもが成長していく過程でで受け取りたいのか、または大きな金額が必要となる大学入学の時に欲しいか。
また、その他で必要となってくるであろう時期に欲しいのか、これを契約時には考える必要があります。
「満期」を適切な時に設定しないと、思っていた時期に保険金が下りないということにもなりえます。

大抵の場合は、保険の種類によっても異なりますが、学資保険の満期は18歳~22歳になっており、それによって支払う保険料も変わってきます。
そして、子どもの誕生日と加入する時期も、当然ですが保険金を受け取る時期に関わってきます。

例として、誕生日が8月1日の子どもに対して、親が契約者として、2か月後の10月1日に学資保険へ「22歳満期」―成人した時保険金を受け取るために加入した場合、受け取れる時期は大学4年生の10月ということになりますが、もしこれが、加入月が遅い場合は、その分だけ遅れるので、保険料を受け取るのが卒業後(就職後)ということもあり得ます。
また、子どもが2月や3月などの「早生まれ」の場合も同じく、保険金を受け取るのが遅れる場合もあります。
こういった点を考慮して、よく相談したうえで加入する必要があります。


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